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ジャックラッセルテリアの抜け毛対策:古い被毛は定期的に除去して艶やかな被毛にする

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ジャックラッセルテリア抜け毛の多い犬種です。

飼主さんは愛犬の抜け毛対策で毎日忙しくなるでしょう。

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ジャックラッセルテリアの抜け毛対策

面倒な時もあると思いますが、定期的なブラッシングは愛犬の健康を維持するためにも大切です。

ここでは、ジャックラッセルテリアの抜け毛対策についてまとめます。

ジャックラッセルテリアの被毛

ジャックラッセルテリアの被毛は3種類あります。

・スムースタイプは1cm程度の短い直毛で、毛量は多め被毛はすべすべしています。

ラフタイプは被毛はウェーブがかった若干長めのさらさらした被毛。

・ブロークンタイプは短い被毛長い被毛が混ざっています。
スムースタイプとラフタイプの中間の被毛ゴワゴワした肌触りが特徴です。

これらの被毛タイプによってもブラッシングの程度は変わります。

ジャックラッセルテリアの抜け毛

ジャックラッセルテリアの中でもスムースタイプは抜け毛対策が必要です。

硬くて短い被毛は家具にもささりやすく・抜けやすいとされています。

それでいてジャックラッセルテリアは運動量が多め少し動いただけで毛が落ちてしまいます。

お食事中に毛が混じることもありますし、抱っこすれば服も毛だらけに…

少しでも抜け毛の量を減らすためにも毎日のブラッシングは欠かせません。

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策

ジャックラッセルテリアのブラッシングは余分な毛を落として掃除を楽にする以外にも、毛玉の除去(皮膚に刺激を与えることで)血行を促進皮膚トラブルの改善、ノミ・ダニの駆除の効果も期待できます。

他にもブラッシングは愛犬との信頼関係を深めたり、コミュニケーションの1つになって愛犬の体調異変を察知しやすくできるのです。

毎日のこまめなブラッシングでは美しい被毛と愛犬の体調を整えられるようにしましょう。

ジャックラッセルテリアの抜け毛「病気の予防」

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策では、以下のような病気の予防にもつながります。

・膿皮症
・皮膚糸状菌症
・マラセチア症
・毛包虫症
・甲状腺機能低下症
・副腎皮質機能亢進症
・アレルギー性皮膚炎
・魚鱗癬
・黒色被毛毛包形成不全症

普段よりも抜け毛が増えたり局所的な抜け毛がある場合は、愛犬の体調患部の具合をみて動物病院へ連れて行きましょう。

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策「ブラッシング」

ジャックラッセルテリアの抜け毛が多い理由には「被毛が柔らかい」ことが挙げられます。

特にアンダーコートは比較的柔らかく1年中抜け毛が多いので毎日のブラッシングが大切。

ブラッシングは朝夕2回で、コームやスリッカーブラシで毛並みに沿ってブラッシングしてあげましょう。

服を着せれば抜け毛が落ちるのを防げるような気もしますが、通気性が悪くなるのでおすすめできません。

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ジャックラッセルテリアの抜け毛「ブラシ」

スムースはラバーブラシスリッカーブラシなどを使って艶やかな被毛に保ちます。

ブロークンやラフは、手ぐしやブラシで絡まった毛をほぐしてから少しずつブラッシング。

スリッカーブラシで死毛や抜け毛を取り除いてから、耳や足のつけ根などの局所部の余分な毛を除去。

短毛も長毛種も、強くブラッシングしてお肌にダメージを与えてしまわないように気を付けましょう。

ジャックラッセルテリアの抜け毛「ブラッシングの方法」

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策

ブラッシングの手順としては、はじめに表面の古い毛から取り除き、徐々に地肌側の毛もほぐしていきます。

首回りにできやすい毛玉も、人の手である程度ほぐしてからブラッシング。

最後に獣毛ブラシやコームで全体の毛の流れを整えて被毛の艶をアップさせます。

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策「シャンプー」

ジャックラッセルテリアのシャンプーは月1回を目安に清潔に保ちます。

シャンプーの前にはブラッシングして毛が絡まるのを防ぎましょう。

お湯は36~38℃のぬるめのお湯で、手足・お尻から洗っていきます。

顔まわりの水滴やシャンプーは舐めてしまうことがあるので最後に洗うのが良いですね。

すすぐときは顔から洗って、愛犬のシャンプー舐めを防ぎましょう!※シャンプーは犬用のものを使いましょう。

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策「ドライ」

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策

ご存知の方も多いと思いますが、犬のシャンプーはシャンプー2回・リンス2回が基本です。

ただ、余分に皮脂を洗い流せば乾燥皮膚病の原因になります。

乾かすときにはゴシゴシ拭かずに、包み込むようにタオルドライ

そのあとは顔にかからないようにドライヤーで乾かします。

しっかりと乾かしたらまたブラッシングして全体の被毛の状態を整えましょう。

自然乾燥は、被毛を生乾きさせて雑菌が繁殖。体臭皮膚病の原因になることがあります

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策「掃除編」

掃除の面では家具の配置を変えたり、家具の周りに滑りのよい布でカバーすると掃除もしやすくなります。

カーペットは毛が絡まないような素材毛足の短いものがおすすめです。

抱っこをするときにはエプロンを着用しても良さそう。

膝の上で遊ぶときには専用のラグを敷いてから乗せると抜け毛が服につくのも防げそうです。

掃除用具はハンディークリーナ、フローリングにはウェットタイプのワイパー、ソファーや絨毯には粘着ローラーが効果的です。

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策「栄養不足」

ジャックラッセルテリアも 栄養不足では、被毛に必要な栄養が不足して抜け毛の原因になることがあります。良質なフードを選ぶようにしましょう。

被毛はカットすればブラッシングも楽になるような気もしますが、バリカンで思いっきり刈れば毛質が変化して毛の生え変わりサイクルにも影響を与えることもあります。

普段よりも生え変わりが遅くなったり、多く被毛が必要な冬の時期まで毛が伸びずに寒い思いをさせることもあるのです。

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策「ストリッピング」

ジャックラッセルテリアの抜け毛対策
出典:rakuten.co.jp

ストリッピングとは、古い被毛をコーム状のナイフ「ストリッピングナイフ」などで抜くことです。

古くなった被毛を取り除けば新しい被毛が生えやすくなります。

被毛の状態や肌を丈夫にする効果があります。

ストリッピングをしたことが無い人は、トリマーさんにやってもらうと良いと思います。

強い被毛を求めていない場合は、スリッカーブラシで取り除く程度で大丈夫です。

さいごに

ジャック・ラッセル・テリアの抜け毛対策では、抜け毛の量を整えることが大切だと分かりました。

毎日のブラッシングでは、死毛や余分な毛を除去。

抜け毛対策もきちんとして愛犬との生活をより良いものにしましょう。

コーギーの抜け毛についてはこちら


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